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nemuiDoc: WebDAVClients
#0
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#1
MacOS X (10.3) の mount_webdav (Finder経由)
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#2
OfficeXP がインストールされた Windows の Webフォルダ
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#3
素の Windows XP (OfficeXP以降 なし)
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#4
素の Windows 2000 (OfficeXP以降 なし)
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#5
Windows の Webフォルダ (未整理)
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#6
nautilus 2.8.2
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#7
konq 3.3.2
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#8
cadaver
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(1016d)
MacOS X (10.3) の mount_webdav (Finder経由)
Unicode で送ってくれることは確かなんですが Windows と使っている Unicode のバージョンが違い、 濁音などの扱いに問題が出る
アクセス先のホスト名が7文字以下の場合ゴーストが出る (
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/ml-archive/harden-mac/2002.10/msg00044.html
) ですが、まだ直っていません。 -
レポートして下さった
ようです。
最初に .hidden と .DS_Store にアクセスに来る。(Mac用のリソース?)
全てのアクセスに ?charset=X-MAC-JAPANESE という query string が付く
カラーラベル、アイコンなどのリソースフォークは "._ファイル名" と言うファイルに記録される。 これを Windows から隠す方法はあるだろうか。
User-Agent は "WebDAVFS/1.2.6 (01268000) Darwin/7.2.0 (Power Macintosh)" など
OfficeXP がインストールされた Windows の Webフォルダ
送信されるユーザ名未調査
リクエストは正しくUTF-8に変換して送ってくる
IE の「開く」ダイアログから開いても正しく動く。 おまけにマイネットワークに自動的に追加してくれる。
MacOS X の新しいバージョンの Unicode は解釈できない
ディレクトリリストの中に Unicode ではないファイル名が含まれていると、 %xx スタイルでエンコードした物が表示されるが(多分帰ってきた XML の D:hrefを そのまま表示されるだけだろう)、これに対してアクセスしようとすると % を %25 で 多重エンコードしているように見える。が、アクセス自体は出来ているようだ?
通常 User-Agent は "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider DAV", ただし最初に "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider Protocol Discovery" と言う名前で OPTIONS を発行する
素の Windows XP (OfficeXP以降 なし)
ローカルのエンコードの Shift_JIS のまま送ってくる。 が、受け取る方は UTF-8 を想定しているのでちゃんと動かない。
相手が wellknowport を使っている場合、送信されるユーザ名がおかしい。 \\server\user と言う形式で送ってくる。
マイネットワークに追加せずに、IE の「開く」ダイアログから開くと 最初に何故か / と、親フォルダに OPTIONS を発行する。 それに失敗すると開けない。
何故か GET /_vti_inf.htmlと POST /_vti_bin/shtml.exe/_vti_rpc を発行する
MacOS X の新しいバージョンの Unicode は解釈できない
素の Windows 2000 (OfficeXP以降 なし)
ローカルのエンコードの Shift_JIS のまま送ってくる。 が、受け取る方は UTF-8 を想定しているのでちゃんと動かない。
MacOS X の新しいバージョンの Unicode は解釈できない
マイネットワークに追加せずに、IE の「開く」ダイアログから開くと 最初に何故か / と、親フォルダに OPTIONS を発行する。 それに失敗すると開けない。
User-Agent は通常 "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider DAV 1.1" だが、最初のだけ "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider Cache Manager" と言う名前で OPTIONS を発行する
Windows の Webフォルダ (未整理)
Office XP のインストールされている場合と、そうでない場合で挙動が違う。 また、Office XP が入っていなくても Windows XP はまた違う。 更に上記の状態の時に、Wellknown port かどうかで挙動が違う。
送信されるユーザ名が変わったりする(\\server\user)
特殊な管理用ファイル(?)にアクセスに来る (_infとか??)
「ネットワークプレースの追加」及び「Webフォルダの追加」からアクセスした場合と、 「開く」ダイアログに「Webフォルダとして開く」にチェックを入れた場合の挙動が違う。
「〜の追加」の場合は指定された URL に OPTIONS を発行する
「開く」の場合は何故か / と、親フォルダに OPTIONS を発行する
ディレクトリの深さが3階層以上の場合問題?
両方失敗するとこける。
この挙動は WinXP 及び OfficeXP の導入で変わるかもしれない
プログレスバーが役に立たない
ネットワーク転送中は全くプログレスバーが進まない。 ローカルキャッシュ(IEのキャッシュディレクトリ)と最終的な転送先との間でコピーするときだけ進む。 例えば送信するなら最初に99%までローカルディスク内でコピーして進み、 実際にネットワークで送るときは 99% のままずっと止まっている。 逆にダウンロードの場合は 0% でずっと止まっていて、ネットワーク転送が終了したら キャッシュから実際の場所へコピーするときにいっきに進む。
転送中はその Explorer ウィンドウがブロックされる
例えばコピー先が Web フォルダなら(アップロードの場合)、 コピーしているあいだずっと Web フォルダのウィンドウは描画されず、操作不能になる。
小さいファイルだとあっという間に終わるので気にならないと思うが、 大きなファイルの転送中はずっと固まったように見える。 しかし実際に転送されている。
転送中にプロセスを強制終了すると色々怪しくなるかも?(以下のことが起こる事がある)
explorer ウィンドウが全部死ぬ(Desktopを描画している物も)
新しい explorer ウィンドウが生成できなくなる(1度だけあったがあまりきにしなくていいだろう)
nautilus 2.8.2
転送元ファイルを全部メモリに読み込む
konq 3.3.2
転送元ファイルを全部メモリに読み込む
アップロードの処理順序がおかしい。HTTP で接続 → ファイル全体読み込み → 実際のリクエストを発行、と言う順で処理するので、ファイルの読み込みに時間が掛かりすぎた場合、相手のサーバでタイムアウトして切断されてしまう。その場合は再接続せずに単純に失敗する。
cadaver
(0.21.0) ファイル名をローカルの文字コードで送ってきてしまう
(0.18.0) SSL を使う場合、証明書の cn が繋ぐサーバと違っていると CPU を 100% 使い切ったまま刺さる。
最終更新: 2006-08-25/07:35:43 +0900 (1044d)
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