2007-07-16
_ [misc] なにやっとんじゃ私ゃ
うーん。もう7月半ばですよ。 とにかくどうでも良い事を書こう。
日曜はほぼダウン。 地震で一回起きたのだが、何か倒れた音がしたなぁと思いつつも放っといてすぐ寝る。
起きたら結構頭が痛い。
_ [comp][mozshot] スクリーンショットデーモンが刺さらなくなったら、今度は TupleSpace が耐えられなくなりつつある
mozshot の話。
ruby-gnome2 のアップデートのおかげで(?)スクリーンショットデーモンの メモリリークが解決して刺さらなくなったと喜んでいたら、 今度はtuplespace を提供しているだけのプロセスが耐えられなくなってきた。
実消費メモリが段々増えて行き、300M位になると応答が猛烈に遅くなる。 定期的に強制的に GC をかけるスレッドを作ってみたけど変わらず。
そもそも増えるのが妙と言えば妙なのだけども。 スペース中のタプルの生存期間は(普通に処理が進んでいれば)最長でも3分くらい。 処理されなくても期限が設定してあるので、そのうち消えてゆくはず。 一応数としては800近くになったりすることはあるけども、 中身の大半は小さなリクエストである事を考えると、これで300〜400Mに達する と言うのはちょっと変だ。
まあしかし何というか、そろそろどう考えても限界。 むしろ1台で捌いているのに拍手。
TODO
出来るだけ早く
cgi は一定時間応答がなかったら自力で諦める様にする。 TupleSpace#take に第2引数を指定しても、 ソケットからデータが何も帰ってこない時はタイムアウトしてくれない。
これのせいでリクエストが溜りすぎてapacheが無応答になっていた。
前から言ってるけど全然進んでないやつ
Rinda は確かに 手軽に分散環境を作ることが出来る。 でも中央にTupleSpaceが一つあるだけの構造だと、 当然そこが死んだり耐え切れなくなると終わってしまう。
各ノードが一つずつスペースを持って、 中身のタプルを交換するP2Pな仕組みを作るしかない。 丁度良いことに mozshot の場合、各リクエストの戻りを保証する必要がない (どこかのノードのクラッシュに巻き込まれ藻屑と消えても構わない) ので割りと作りやすそうだ。
面白そうだから是非やろう……と思いつつ手が付かないでそのまま。
_ [misc] Timedomain mini
B0002Y3MW2 ずいぶん前に持ち運び可能なコンパクトスピーカーを探していた時に 思わず買ってしまったのだけど、あんまり使わないまま現在に至る。 うーん勿体ない。
ちなみに鳴らしてみると、確かにこの値段のスピーカーにとしては 信じられない様な解像度を誇る。ボーカルとかの中音域は非常に綺麗だ。 ただ、低音は出ない。まあ、この大きさのユニットで重低音出すのは無理なのだろう。 例えばクラシックをかけると、コントラバスやティンパニー辺りの響きが 殆んどすっぽ抜けて聞こえる(鳴っている事は分かるけど)。
ちなみに最初の印象は「イベント会場のアナウンスに向いてるなぁ」 とかしょうもないものだった。持ち運び用の箱もあるしね。
_ [misc] よく揺れるな
ここは大した事ないので笑っていられるけれども。
_ [あそび] 剃刀と赦し
キリストの
父よ、彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか分からずにいるのです。
とハンロンの剃刀
Never attribute to malice that which can be adequately explained by stupidity.
は似てると思う?
まあどちらでも良いのだけど、 stupidity を "無能" と訳すのは何か変な気がする。